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ブチ君の独り言

≫救助犬のつくり方

久々更新は救助犬から

久々のブログ更新です。
訓練所のHPを手直しするので、止まったままのブログも更新しなくてはと・・・

ブログネタは沢山あったのですが、とりあえず救助犬から

今月の五日にJKC四国ブロックの救助犬試験が京丹波市の訓練施設で行われました。
今回は、試験委員として審査する側としての参加でした。

空梅雨の暑い中11頭の参加で行われましたが、日頃の練習成果が発揮できた犬・いまいち乗り切れなかった犬、色々でした。
暑い中でも安定した作業が出来て合格ラインに達した参加犬もおりましたが、環境等に対応できない参加犬もいました。

作業の安定感は、犬の精神的な安定、基礎訓練の安定性がそのまま出てしまうと思います。
環境により安定性を欠いてしまう犬はどんな犬でしょう。

以前このブログにも書きましたが、作業することに対し「楽しい」事が大事です。
そこが抜け落ちると犬の意欲はあがりません。
不安定な作業の犬を見ていると作業をやらせている(やらされている)と感じます。

どんな作業も楽しくないと自主性はあがりません。


犬の自主性

作業犬に限らず、家庭犬においても重要な事です。
無理やりやらさなければならないとしたら、根本の適性がないかもしれません。
適性の無い犬に適性の無いままトレーニングを進めてはいけません。
ますます作業意欲の無い犬が出来上がります。
それは下手をすると虐待にも繋がりかねません。
後天的な経験値を上げる事により適性のアップは可能だと思います。
犬の作業に楽しさを感じなければ適性を上げるトレーニングからやり直しです。

特に実地作業
人を捜す事において犬の自主性は非常に重要ですし、根本に「楽しい」が必要です。
人を捜す⇔楽しい
この状況を作るには犬が人(未知人でも)と接するのが好きである事(当たり前だと思います)
捜しあてた人に対して感情を持てない、あるいはマイナスの感情(警戒心や不安感)があって良い作業が出来るとは到底思えません。


ハンドラーが捜させる、のではなく犬が自主的に捜す手伝いをハンドラーがすべきです。

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救助犬の作り方10

今日2回目の防災リーダー講習を受けてきました。

地震体験や煙避難体験をしてきました。

起震車(地震を体験できる車)は体験済みだったので少し感動が薄かったのですが

煙非難体験は、煙で見えないというより全くの闇で前が見えない中で手探りの脱出はちょっと不安感を感じました。
“これが本当の煙であったらパニックになるな”と感じるほどです

防災フェスティバル等で体験できる事もありますよね?
煙体験は仮設だと真っ暗というわけにはいかないと思いますが
地震体験も含めて一度体験はしておいた方がいいですよ

救助犬を作り方の実際も書かなくっちゃね




ブチ君に苦手がある
このブログでも書いたのだけれど
少々音響に弱い
作業に影響することはなく、当然逃げ出したりすることはないのだけれど
爆発音にはビクッと反応する
不適合ぎりぎりのレベルだと思う
重機や大きな連続する音には問題ないが
突然の音には反応してしまう
幸い雷は大丈夫だ

救助犬にしてみようかな  と思った人
音に極度に弱いワンちゃんは残念ながらアウトです
現場作業が出来ません。
症状が軽い場合、人工的な音は多少トレーニングで治ります
雷に弱いワンちゃんは残念ながら・・・

作業犬全般に音響に過敏なワンちゃんはダメです
大抵の作業犬を扱う協会でそれに類する試験では音響テストがあります
このテストは犬を育てていく上で非常に重要な部分です
一般の(プロも含めて)繁殖家は犬種の改良点(淘汰しなければならない部分)と認識してください
救助犬や警察犬、ガンドックなどは当然として盲導犬、介助犬、セラピードッグも音響に弱い犬は使い物になりません。
当然そこに家庭犬も含まれるべきです。家庭犬に失格はありませんので愛情でカバーしてあげるしかないですが

少しだけ弱いというワンちゃん
下手にトレーニングすると悪化します
専門家に相談すべきです
音響テスト(ガンテスト)のある試験を受ける機会の多い訓練士さんにしてください


救助犬の作り方9

今日はちょっと違う視線から


防災士

という資格があるのをご存知でしょうか

NPOですが日本防災士機構という組織があって、そこで認定している資格制度です

災害に対するには、行政任せの事後の対策になりがちなところを

もっと「地域の防災力」を高めようと始まった取り組みから生まれた制度です

防災に対し、国や地方自治体に任せきりにするのでなく

我々自身が、また地域コミュニティーが協力する体制を作らなければ

本当の意味での防災は成し得ないということだと思います


偉そうなこと書いちゃいましたが、救助犬をやってても防災の事を何も知らないので

この資格を目指してみる事にしました

兵庫県では防災士を育成する取り組みとして、「防災リーダー講習」というのをやってます。

地域の防災意識の向上や住民と自治とのパイプ役など目指すところは大きいようです

はたしてどこまでできるか解りませんが防災士目指して頑張ってみたいと思います。

その講習会ですが本年度の第一回目が今日ありました

講習日程を見ていると偉い専門家の方々の名前がズラッと並んでいます

そして一回目から内容の濃い~い講習を受けてきました

集まってらっしゃる方たちも非常に意識の高い人たちばかりで

いろんな意味で勉強になります

救助犬の育成に取り組み始めたのは、あの阪神淡路大震災の惨劇を目の当たりにしてからです。

防災についての取り組みも、あの時のコミュニティーの力の経験からだそうです。

災害については、ついつい対岸の火事のように思いがちですが

講習を受けてみて“明日はわが街”の心構えが必要だと実感させられました

“備えあれば憂いなし”なんとなく聞き流していた言葉。

具体的にどんな備えが必要かまで真剣に考えないと意味ないですね。

救助犬に対する取り組みも実際に活躍する場があるかどうかは分かりませんが

「防災意識の向上」の手助けになればと思います

  (一部修正しました)

救助犬の作り方8

このブログを見て救助犬にしてみたいと思って戴ければ幸いですが

このブログ通りに順番にトレーニングしたからといって救助犬にはなれません。

訓練を紹介しているブログは沢山あります。

実際に訓練に取り掛かった場合はそういうブログを覗いた方がいいかもしれません。

もちろん、ここでも訓練のやり方等も書き込んではいきますが

このブログではこんなワンちゃんは救助犬になれますよ とか

訓練なんて私には難しすぎて なんて思ってらっしゃる方の

犬に対する取り組み方をちょっと変える手助けになればいいかなと思っています。


訓練は楽しい

救助犬や警察犬 

犬に仕事をさせる?とんでもない!犬にそんな苦労させるなんて!

と思ってらっしゃる方も多いと思います

特に警察犬訓練所と聞いたら“スパルタ教育”みたいなイメージがまだあるようです。

ほんとはね 楽しいから能力を発揮できるんです。

みなさん訓練を考える時、“困るからしつける”と考える方が非常に多い。

街の躾教室はその類が非常に多い。

我々は充実した生活を送りたいからペットを飼ったはずなのに

負担を抱え込んだように感じている人が非常に多い

みなさんスポーツをするときに事故が起こらないように、仲間に迷惑をかけないようにだけ考えてルールを覚えますか?

多分そのスポーツを思いっきり楽しみたいからルールを学ぶのだと思います。

ワンちゃんも同じ。犬との生活を楽しみたいから犬を飼ったのなら、より充実したペットとの生活を目指してほしいのです。

もちろん救助犬でなくてかまいません

ワンちゃんの個性を伸ばしてあげる事を考えると楽しくなりますよ






救助犬のつくり方7

救助犬に育てようとして、惜しいなぁと思う事があります。

服従訓練は良く出来る
遊び好き
ボール等のご褒美にもモチベーションが高い
何より人が好きでかくれんぼが大好き
少々要求が強くて、「吠える」

こんなワンちゃんはほぼ完璧・・・

でもないんですね



歩く

グランド等の平面では服従訓練も捜索も完璧にこなすのに、足場の悪い所へ行くと
途端に声が出なくなる
自発的に歩けなくなる
モチベーションが一気に下がってしまう
そんなワンちゃんが結構います
慣れで克服できる事もありますが、そういうワンちゃんは捜索作業で慣らそうとすると時間がかかります。
また、捜索自体を嫌いになる事もあります。
最初から全く平気でこなせるワンちゃんもいます
しかし、前記のようなワンちゃんは、捜索とは別にトレーニングすることになります

そこで、足場の悪いところで怖々歩くようなワンちゃんは、救助犬にしようと思い立った日から
出来るだけいろんな所を歩かせてください。
砂利道、山道、小さな崖、水辺、揺れる橋、細い橋、大きな音のする板の上、作業する重機の傍、
何かをするのではなく、何頭かで自然な散歩がいいですね

色々なところを平気で歩ければ、ワンちゃんにとって捜索がより楽しいものになります。
環境の抵抗があった方がどんな遊びも面白いからです。

ちなみに今、ブチ君の環境が恵まれてまして、周りで造成工事をしててそこが散歩コースになってます。
瓦礫、崖、ブッシュ、重機の音、積み上げられた倒木… 日々状況が変わるので面白い
みなさんは危ないので勝手に工事現場には入らないでくださいね

朝のランニングの動画があったので張り付けてみました

[高画質で再生]

朝のランニング

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救助犬のつくり方6

さてさて、吠える事が救助犬向き、以外に必要な事。
前回書いた、服従訓練。
まあ、当然ですね。ハンドラーのコントロールの効かない救助犬なんてありえないですから。
ここでは、JKCの救助犬基準でお話してるのでJKCで説明すると(いちばんアマチュアが取り組みやすいですから)、
家庭犬競技会の理事長賞レベルはいらないです。中等科90点くらい取れればOKかな、と個人的には思っています。
中等科位はそこそここなす、しかし重要なのは自由放牧?ができること。
広い原っぱ等で自由に遊べるワンちゃんである事。
規定の中でなら放せるけど、自由度があがると呼んでもなかなか来ないワンちゃんがいます。
ダメ、ではないですがトレーニングが必要です。


放せる

最近これがなかなか難しい。
公園に行っても、「犬はリードにつないで」が決まりになってますので、なかなか自由に放すことができない。きちっと脚側歩行しているにもかかわらずリードを放すと注意されます。ゼエゼエ言いながら引っ張っているワンちゃんは注意されません。ちょっとおかしな事になってます。
事故を未然に防ぐという事でわからんでもないのですが、放すことのできる(他人に迷惑をかけない)ワンちゃんと、繋いでないと何処行くかわからんワンちゃんと同一レベルで扱うのはどうかと思っています。ますます放せないワンちゃんが増えてしまいます。放せない犬ではなく、放せるけど放さない飼い主を育てようと思ったら一律禁止ではなく、もっとマナーの啓発をして欲しい。
以前、現役の警察犬を訓練してて「そんな大きな犬を放さないで下さい」と咬みつかれそうな勢いで言われた事がありました。もちろん禁止地区ではないです。
犬を放せない、場合によっては連れて入る事も出来ない公園が増えています。ある程度理解はできるのですが、ならもっと犬を放せるエリアを沢山つくってください。行政の方にお願いします。
放した事がないワンちゃんは危険度を増します。←これ重要
公共のドッグランの中でリードをつけて散歩する人をよく見かけます。そしてリードなしのワンちゃんが入ってくると出て行っちゃいます。  ???? よくわかりません。

話が逸れてしまいました。
つい、日頃思っている事を…

救助犬に限らず、いつもと違うところでも放せる練習をしましょう。
不安であればロングリードを付けてでかまわないので、ハンドラーのコントロール下に置きながら放す練習をしてください。
ただし、周りの状況を良く見て。迷惑のかからないように。
出来ればプロのトレーナーにアドバイス貰いながらがいいです。

広い空間でワンちゃんが自主的に行動できる時間をつくってあげてください。
狭い家、束縛された散歩で一生を終わらせるのですか。

最後の2行が本音です。

救助犬のつくり方5

吠える事に関しては、空吠えの問題やもっと基本の吠えさせ方など色々課題は多いですが、それは後々説明するとしてもっと基本的なところから

ついで
災害救助犬として特別な存在になる必要はありません
家庭犬として、あるいはスポーツドッグや警察犬などと両立してゆけばいいんです。
つまり、救助犬としてトレーニングしたり、活躍することにだけに全力を注ぐ必要はなく
他のトレーニングの「ついで」でいいんです

家庭犬の躾の「ついで」に救助犬の練習をしてみる
訓練競技会の「ついで」に救助犬にもトライしてみる
アジリティー競技の合間にちょっと「ついで」やってみる
警察犬の訓練に飽きてきたので「ついで」にやってみる

やってみれば適性犬は沢山いるはずです
で、適性があれば「ついで」にやってみれば?
救助犬に転向する必要などありません。

ただし、適性を確かめる前にやるべき事があります


服従訓練

服従訓練が入ってなければ家庭犬としてもまともには飼えないと思います
それすらやらないで犬を飼おうとする人がいるのでその場合は論外
服従訓練は入った(入れた)。でも家庭犬としてはちょっとはみ出してしまう。
そんな子は素質ありかも
どんな服従訓練が必要なのかは次回以降で

(文体を統一するために少し手直ししました)

救助犬のつくり方4

今日は朝から雨。ブチ君も退屈そう。
こんな日は昼間にブログを書くことができます。


自信

捜索をする時、犬・ハンドラー双方が自信を持って判断出来ることが必要です。
災害救助犬をトレーニングしていて良くあるミスが“空吠え”です。
そこに疑似遭難者がいないのに(臭いも気配もないのに)吠えてしまう事があります。
なぜそういう事が起るか
一つはトレーニングの時に対象に対して“吠えさせよう”とトレーニングをするため、犬の意識が探すことより吠える事に意識がいってしまう場合。前回書いたように基礎練習の時吠える事を犬に要求してしまうと、「サガセ」のコマンドで“何所かで吠えなければ”の意識が犬に出てしまいます。探すコマンドに吠える事を含むべきではありません。犬のモチベーションはあくまで探すことにすべきであり、吠える事にモチベーションをもっていくとミスが出てきます。
もうひとつ原因、自信のなさです。
犬が自信がない時ハンドラーに判断を依存してしまう時があります。吠えることで「ヨシヨシ」と褒める事を繰り返すと、とりあえず吠えてみることで正解かどうかをハンドラーの態度で判断しようとしてしまうのです。こんな時ハンドラーが正解かどうかを知っていれば正しいコントロールをすることも可能ですが、知らない(疑似遭難者が居るかどうかわからない)状況でトレーニングをする時、ハンドラーの曖昧な態度がより犬の行動を迷わせることになります。そしてとりあえず吠えてみる。
犬・ハンドラー双方に“自信”がないから起ってしまうミスです。
それは、日常の練習でハンドラーが“吠えさせる”誘導をするからおこります。
吠えなければならないのですが、吠える事を目的とするのでではなくあくまで“見つける事が目的”なのです。
具体的に言えば吠える事に対しては要救助者とのコミュニケーションで吠えを強化すべきで、ハンドラーはその吠えに対する介入は最小限にすべきです。

小難しい事を書いてしまいましたが、救助犬作りはアマチュアの方でもチャレンジできると思っています。
救助犬をつくる1で書きましたが吠える事が出来るワンちゃんは非常に有望。それを強化しなければならないのですが、ハンドラーの命令で吠える事を強化しすぎると修正しにくくなることもあるので、トレーニングを始める前に理解しておいて欲しいと思います。

犬にはそこに要救助者がいる事を自信を持って認識させる、そしてハンドラーは犬の行動に対して自信を持って判断できるようトレーニングする

(一部変更しました)

救助犬のつくり方3

吠える
災害救助犬が遭難者を見つけた時、どうやって知らせるか(「告知」と言います)

静止(ポイント)する・伏せる・ガリガリと引っ掻く・吠える・・・等々

原則ハンドラーが判断できればよいのでどれでもOK?
ではありません。
左ほどダメな告知です
日本でも引っ掻くなどでハンドラーの判断での告知が許された時期もありましたが
やはり発見時は「吠える」べきです


何故か
告知はハンドラーだけではなく捜索隊全員が理解できること等、色々理由はありますが
捜索場所は人が見える場所とは限りません
人が入って行けない所を捜索することもあります
従って、離れた場所からでも犬の告知を判断する必要があります。
それには「吠える」が必要になります
「遭難者の中には犬を怖がる人もいるので吠えないほうが良い」と言ったおバカな人もいましたが…

吠える時、その吠える方向性が重要になってきます。
人が居る事をハンドラーに知らせるのですが
何処に居るかを知らせるのが重要になってきます
現場を捜索するにあたって、それはできるだけピンポイントであるべきです。
そこで、重要なのが吠える方向性
ハンドラーに向かって「ここにいるよ~」と吠えるのはダメです
ハンドラーの位置を視界にとらえながらでも、あくまで被災者(疑似遭難者)に対して吠えるトレーニングが必要です

この重要性は後に別の項目でまた触れることになりますが、ハンドラーの命令で「吠える」のではなく
対象に対して「吠える」事が必要です。

従って「吠えろ」の訓練が出来ていてもかまいませんが、捜索の練習時にハンドラーが「吠えろ」の指示はしてはいけません。あくまで犬が「自発的に吠える」ようにトレーニングすべきです。

(読み返して言葉が足りないところがあったので修正しました)


救助犬のつくり方2

救助犬の意識は“かくれんぼ”
救助犬・・・主に日本では災害救助犬、その中でも瓦礫捜索をイメージすることが多い。
阪神大震災や新潟沖地震等で活躍したこともあり、また実際に使われるのもその分野が多いようです。
水難救助、山岳救助、国によっては日本では警察犬の仕事である追跡や地域捜索も救助犬として扱うこともあります。
それぞれ、共通する部分もあれば全く違うところもある。
このブログでは地域捜索も多少含めながら、瓦礫捜索を中心に進めようと思います。
  -なぜなら、アマチュアの人が最も取り組みやすいと思うからです-

救助犬がどういう意識を持って作業を進めているか
一番重要なのは「楽しい」こと
救助犬に限らず作業犬全般にモチベーションを高くするにはその作業自体が楽しいことが重要です。
救助犬が夢中になって人を探す原理は「かくれんぼ」です
   「見~つけた! ワン・ワン・ワン!」
要救助者を探す方法は臭い、音、気配、等色々あるのですが、探し方を教えるのではなく「見~つけた→楽しい!」を強化することです。そうすれば犬の本能によって探し方は自然に覚えていきます。

救助犬のつくり方1

救助犬に向いている犬
明るく活発であること
少し依存心があってもいい
要求吠えは、むしろ良い結果をもたらす
 「遊んでぇ~遊んでぇ~ワン!ワン!」  「ご飯頂戴!ワン!」
こんなワンちゃんは「コミュニケーション力」がある…素質あり

 “うるさい”  “落ち着きがない” など欠点と思えるようなことが長所になることも
うちのワンコ。素質あるかも!と思った方多いはず

[高画質で再生]

救助犬のつくり方

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救助犬のつくり方

救助犬をつくる090910

昨日からJKCの災害救助犬競技会が福島県で行われています。(写真は京丹波の施設)
9・10・11日の3日間
当然、ボクも参加……のつもりでしたがお父さんが今忙しくて訓練所を3日も空けれないということで断念kuttu

僕も平凡に暮らしてるとブログネタが少なくて更新少なめ

で、お父さんがボクのブログの中に 「救助犬のつくり方」 で新しいカテゴリを始めるそうです。

ボクが生まれるずっと前、阪神淡路大震災という大きな地震がこの地方にはあったそうです
その割には災害救助犬の数が関西に少くて、でも救助犬にトライできる素質のワンちゃんはたくさんいるそうです。
警察犬と同じで全ての救助犬が活躍したり出動できなくても、それを目指しているワンちゃんが多く居て社会的にもっと認知され底辺が広がる事が重要なんだって。

次の「救助犬をつくる」からはお父さんが書いてくれます

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プロフィール

ブチ君

Author:ブチ君
北海道から来たボーダーコリーのブチ君。ぶちぶち独り言いいながら、新しいお父さんと、人・犬との出会い日記
お父さん;
「救助犬のつくり方」としてブチ君のブログに間借りさせていただきます

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